テクニック


呑み込まれたら?

モーフボールになってボム使用
クリーチャーにもよるがすぐにはき出してくれる
もしくは、爆破する
メトロイドに掴まれてもこれで脱出できる!ヤッホー

ボムバラまき

ビームをチャージした状態でモーフボールになると、周囲に5個のボムをバラまく
ほぼオマケのような能力だが、ボムしか効かないゾーロ(キハンター星人の幼虫の芋虫)、
アイスビームまでは2発と、意外と硬く感じる地面を這うジーマを退治するには意外と使えるかもしれない。
空中でバラまく事もできる。ジャンプして素早くAボタンを2連打すれば投下しやすい。
ちなみに『スーパーメトロイド』からある技で、名称は公式ガイドブックによると「ポップンボム」

困ったときはサーチングビュー頼み?

サーチングビューでは単に主観モードになるだけではない。
特定の武器で破壊できる障害物の種類も特定でき、
一見何もなさそうな壁でも、破壊できる部分をロックオンして調べる事が可能。
行き止まりに差し掛かったり、何で破壊できるかを知りたいときは、
引き返す前に、とりあえずサーチングビューで調べてみよう。

ボス戦においては、一定時間ロックオンしていると敵の体力ゲージも表示される。

アイテム探しには・・・

部屋の敵を全滅させると、その部屋に置かれてあるアイテムの位置がレーダー上に表示される。
広い部屋の場合、アイテム周辺の敵を倒すだけでも表示される場合もある。
全てのアイテム位置が表示されるようになるストーリークリア後には縁のない話だが、
ストーリー進行中のパワーアップを図りたい場合には、ありがたい機能になるはず。
ポーズ画面のマップでも表示され、Aボタンを押せばマップが拡大されさらに細かい位置を知る事が可能。

また、逆にアイテムがレーダー上に表示されたという事は、部屋の敵を全滅させたという合図でもあるので、
その後でじっくりと仕掛けを起動させるのもよい。

センスムーブのコツ

説明書によれば、タイミングよく十字ボタンを押す と書かれてある。
こう見ると一見シビアそうだが、じつは十字ボタンを連打しているだけでよい
しかも、タイミングはそれほどシビアでもない。
センスムーブ中は、一瞬無敵時間が発生するようだが、それをあまり過信はしすぎず、
間合いを取りたい方向へ回避するようには心がけたほうがよいだろう。

敵の攻撃に応じても、戦略を変えることも重要である。
通常はセンスムーブ→チャージビーム→センスムーブ・・・の繰り返しで強力な波状攻撃を仕掛けられるが、
よほど激しい攻撃の場合は、無理をせず、その攻撃が完了するまでセンスムーブを続けるのが無難だろう。

スペースジャンプのコツ

このゲーム後半に開放される能力「スペースジャンプ」。
そして、シリーズ通して大抵の人は苦心するこのテクニックのコツは、
タイミングよくボタンを押していく・・・のではなく、
長押ししていたボタンを押しなおすというのを意識したほうがいい。

スペースジャンプで再ジャンプが可能になるのは落下中
そして再ジャンプでも、ボタンを押す長さによって上昇する高さも変わる。
なので、ただ闇雲に連打したり、ボタンをポンと軽く押すのではなく、
ジャンプしたらボタンを押しっぱなしにし、頂点に達して落下すると思ったらボタンを押しなおすとよい。
最初にジャンプした高さより高くは飛んでいけないが、長時間その高さを維持しながら飛ぶ事は可能。

ある場面で超重力の影響を受けている場合は例外で、
この場合は、ただ普通にボタンを連打するとよい。

垂直ジャンプ・落下中にも、空中で2ボタンを押せば回転ジャンプに移行する事が可能で、
そこからスペースジャンプを行う事も可能。
シャインスパーク垂直飛びの直後にも素早く2ボタンを2回ほど連打すれば、高い位置を飛行する事も可能になる。

他の2Dアクションメトロイドシリーズにおいても、性能は違うが理屈は同じ(プライムは概念そのものが違う)。
ただし『メトロイド2』『スーパーメトロイド』は一定以上落下すると再ジャンプが出来なくなる。
他はどれだけ落下していても、再ジャンプが可能になっている。
他シリーズでもうまく出来ない人は、ボタンを押すのではなく、ボタンを押しなおすを意識してみよう。

スーパーミサイル早撃ち

サーチングビュー(Wiiリモコンを画面に向ける)でも、1ボタンはAボタンと同じ役割を持つ。
つまり、1ボタンでもショットを撃つことが可能。
スーパーミサイルも、移動中にあらかじめチャージしておけば、サーチングビューでスキを作らずに済む。

操作は、1ボタンを押しっぱなしにしたままWiiリモコンを画面に向け、もう片方の手でBトリガーを押してロック。
後は1ボタンを放すだけ。これでスーパーミサイルが撃てる。
もし届くのであれば、片手の親指で1ボタンを、人差し指でBトリガーを押すのもいいだろう。
これなら手の形がちがうだけで、普段どおりの操作が可能。12歳以上にもなれば、手の大きさもおそらく十分なはずだが・・・?

慣れれば、ザコ戦でもスーパーミサイルを十分活用できる。シーカーミサイルがあればなおさら。
スーパーミサイルを撃つのが楽しくなるハズ?

もちろんサーチングビューにおけるチャージビームも、即座に放つ事が可能。
敵のいる場所でビームスイッチがある場合、すぐに撃って仕掛けを起動し、さっさと進む事もできる。

テクニック一覧

ビーム

名称 操作方法 備考 初出
ノーマルビーム 1ボタンを押す 普段での主力に。ザコを払うのに連打するとよい。 『メトロイド(1)』
チャージビーム 1ボタンを長押し、フルチャージで放す ボス戦での主力に。センスムーブを併用し、攻防一体の技で敵を攻めていこう。発射時に反動で後ろに下がるので、移動中に攻撃する際には注意。 『スーパーメトロイド』
ディフュージョンビーム チャージビームを撃つ チャージビームが命中すると拡散し、広範囲にダメージが及ぶ。まとめてぶっ飛ばすと気持ちがいい。 今作初登場
アイスビーム ビームの効果に付加 今回凍らせられるのは体の一部だけだが、敵の自由を奪う事が可能。今後ビームがパワーアップしてもアイス効果は残っている。 『メトロイド(1)』
ウェイブビーム ビームの効果に付加 透明なガラス壁をすり抜ける。ビームをはじく敵にも普通にダメージを与えられるようになった。 『メトロイド(1)』説明書では「波動ビーム」と記載されていた
プラズマビーム ビームの効果に付加 謎のクリーチャーを撃退するために、使用を許可される最強の武器。 『メトロイド2』 『スーパーメトロイド』の攻略本によると核融合反応を起こすという、かなりヤバイものらしい。ちなみに『プライム』シリーズでは超高熱エネルギーだった。

ミサイル

名称 操作方法 備考 初出
ノーマルミサイル Wiiリモコンを画面に向け、Bトリガーを押して敵をロックオンしAボタン サーチングビューに切り替える必要があるので、撃つときは間合いを取ってから。 『メトロイド(1)』
スーパーミサイル ミサイルを撃つ際、Aボタンを長押ししてフルチャージ ミサイルを5発消耗。サーチングビュー時でチャージするなら敵のスキを見つけるか、Wiiリモコンを画面外に向けてセンスムーブを。あらかじめチャージしておく事も可能だったりする。 『スーパーメトロイド』チャージが必要なのは『プライム』
シーカーミサイル スーパーミサイルを撃つ ほかの4発はノーマルミサイルと同威力。ミサイル消耗数も5発と変わらないため、ちょっとおトク。 『メトロイドプライム2ダークエコーズ』

ボム

名称 操作方法 備考 初出
ノーマルボム モーフボール時に1ボタン 主に隠し通路を見つけるためのもの。武器として使うには少々心許ない。 『メトロイド(1)』
ボムばらまき ビームチャージ中にモーフボール 5個のボムをばらまく。無理して使う必要はないが、地面を這う敵などに、なんとか使えるかも・・・? 『スーパーメトロイド』では「ポップンボム」と呼ばれ隠しテクニックだった。 『スーパーメトロイド』
パワーボム モーフボール時に1ボタンを長押ししてチャージ アダムが使用を許可するつもりはないと言っていた武器だが・・・ 『スーパーメトロイド』

アダムの許可なしで行えるアクション

最初から使用できる能力。難しい事は考えなくても操作していくうちに慣れていけるので大丈夫!
名称 操作方法 備考 初出
垂直ジャンプ 2ボタンを押す 普通のジャンプ。空中でさらに2ボタンを押すと回転ジャンプになる。 『メトロイド(1)』
回転ジャンプ 十字ボタンを押しながら2ボタン 些細な事かもしれないが、垂直ジャンプと回転ジャンプの使い分けは出来るようになっておいたほうがいい。 『メトロイド(1)』
ガケつかまり ガケに向かってジャンプ 小さな穴につかまれば、そのままモーフボールで入っていける。ガケにつかまっている最中にもビームを撃てる。縦通路の敵を倒したり、回転柱につかまる際の方向の確認にもビームを撃つとよい。
なお、この状態でもサーチングビューは可能である。
『メトロイドフュージョン』
モーフボール Wiiリモコン横持ち時Aボタン サムス定番の能力。せまい場所も通過できる。2ボタンでジャンプも可能。専用のアイテムが必要なシリーズもあった。 『メトロイド(1)』
センスムーブ 敵の攻撃が当たる直前に十字ボタン サーチングビュー時にはバイザーのふちが光ったらWiiリモコンを画面外に向ける まさにこのゲームのキモとも言える重要アクション。じつは十字ボタンを連打しているだけでも発動できる。
(十字キーと同時に1ボタンを押すと)ビームも一瞬でチャージされるので、回避と反撃を交互に繰り出せる。しかし、敵の連撃が激しいときは、回避に専念すること。
わずかに無敵時間は発生するが一応移動したい方向は決めて押すように。
今作初登場
キッククライム 壁に向かってジャンプし、しがみついたら2ボタン 『スーパーメトロイド』では隠し能力だった。主に向かい合った壁をよじ登るのに使うテクニックだが、一部ほかの壁でも使用可能。壁に張り付いた状態でもビームは撃てる。 『スーパーメトロイド』当時タイミングがシビアだった
オーバーブラスト 敵の上に乗ってチャージビーム アイスビームで足を凍らせるなどをすれば乗りやすい。敵の体力が多く残っていると振り払われる場合があるので注意。チャージの動作はちゃんと行うこと。 今作初登場
リーサルストライク ダウンした敵に近づいて十字ボタン+1ボタン ミサイルやチャージビームなどでダウンを狙うと可能となる攻撃。説明には十字ボタンと1ボタン同時押しと書かれてあるが、十字ボタンを押しっぱなしにし、敵に接近したら1ボタンを押すとよい。 今作初登場
コンセントレーション Wiiリモコンを縦にしてAボタン ミサイルなら常に回復可能。エネルギー(体力)は一定以下まで減らす必要がある。ハードモードでは大変お世話になるテクニック。
ガケ等につかまっている時にも使用可能。リフトにつかまっている時などにでもミサイルを補充しておくとよい。コンセントレーション中にダメージを受けると、通常より大きなダメージを受けるので注意。
今作初登場

アダムの許可が必要なアクション

主にアダムの許可なしに使用できない能力。イベントで開放されていく。
名称 操作方法 備考 初出
スピードブースター 一定距離を走り続ける 障害物に触れたりすると、やり直しになる事がある。助走コースを検討しておくこと。また、走行中にチャージビームを撃つと反動で止まってしまうので、攻撃するならチャージせずに連射で行おう。 『スーパーメトロイド』
シャインスパーク ブースター起動中に2ボタン 『スーパーメトロイド』では隠し能力だった。主に移動用。敵の攻撃にも使えるが・・・ 『スーパーメトロイド』
グラップリングビーム グラップリングポイントをロックオンしAボタン ミサイルと同じ操作方法で使える。どこから掴まっても移動する方向は決まっている。後ろに揺れているときにボタンを押せば戻る事も可能。 『スーパーメトロイド』
スペースジャンプ 回転ジャンプの落下中に2ボタン シリーズ通して苦心する人の多いテクニックだが、操作方法はほぼ似ている。慣れておこう。 『メトロイド2』
スクリューアタック 回転ジャンプを行う 普通に戦うとめんどくさいカイラス星人なども一撃! 一部の弾は防御できないので、そのつもりで。 『メトロイド(1)』

スーツ

スーツはパワーアップするごとに、特殊効果の付加に加え、防御力もアップする。
名称 効果 初出
パワードスーツ 標準装備の最低限の防御効果を備えたスーツ。マグマのある場所(高温地帯)ではエネルギーが減っていくので注意。また、マグマに入ると急激にエネルギーが減る。 『メトロイド(1)』 デザインは異なる
バリア機能 熱気によるダメージを無効化してくれる。マグマに直接入った際のダメージは(パワードスーツよりは)多少減るが防げないので注意。 『メトロイド(1)』 耐熱機能が備わったのは『スーパーメトロイド』から
グラビティ機能 水中や超重力の場所でも普通に動ける。ミサイルは普通に超重力の影響を受けるので注意。(マグマに入るとダメージは受けるが、バリアよりは少ない) 『スーパーメトロイド』 今作以外ではピンク色のスーツになる。シリーズによってはマグマの中にも入る事ができた。
今作のグラビティスーツは、スーツの色が変化するのではなくバリア状なのは、
紫色に変化したサムスに違和感を感じたからとのこと。
スーツも強化されると、セーブファイル選択画面のサムスのスーツやバイザーの色も変化する。

サーチングビュー時のアクション

Wiiリモコンのポインター(先端の黒い部分)を画面に向ける事でサムスの視点に切り替わり、独自の動作を行える。
今作でミサイルが扱えるのも、このサーチングビュー時のみ
その場を動かないことを除けば、操作感などはWii版の『メトロイドプライム』に近いものがある。

名称 操作方法 備考
サーチングビュー切り替え Wiiリモコンを画面に向ける Wiiリモコンの持ち方を変える事になるので、切り替えのタイミングを見極める必要性と、変化する操作性に適応する感覚が問われる。モーフボール時に行うとモーフボールも解除される。
ガケ等につかまっている最中でもサーチングビューは可能。
周囲を見回す Bトリガーを押した状態で画面端に照準を動かす 周囲を見回して怪しいものがないかを調べるときも、サーチングビューを利用しよう。対象物や壊せる壁などがあれば、そのままロックオンできる。
注視する 敵や対象物体に照準を近づける ロックオンとの違いは、照準は動かせるけど対象を画面中央に捉えた状態。大きく細い線の枠で対象を捕捉される。
ロックオン 敵や対象物体に照準を合わせる カーソルがある程度固定されるが、大きく動かすとロックが外れる。
別の敵をロックオンしたい場合は、一度Bを離して対象に照準を重ねてからBを押すとよい。
ミサイルを撃てるのもこの状態のみ。基本的に敵をロックオンすればミサイルを撃てるが、対象物によってはビームを発射する場合もある。そのときはチャージビームを撃ってみよう。
対象物をロックオンし続けると何で破壊できるかがわかる。ボスをロックオンし続ければ相手の体力ゲージが出現する。
ビーム Aもしくは1ボタンを押す 完全に手動の操作となるので、命中させるのは少々難しくなるが、敵の姿を確認しながら自由に撃つことができる。
サーチングビュー中も1ボタンの役割は変わらず、うまく1ボタンの押下を維持できれば移動中にチャージしたビームもこのモードに持ち越す事も可能。敵のいる中で素早くビームスイッチを撃ちたいとき等にちょっと便利。
ミサイル 敵や対象物をロックオンしてAもしくは1を押す 今回ミサイルはこのモードでしか撃てないため、サーチングビューができるタイミングを見極める必要がある。敵の攻撃が激しいときはセンスムーブ+チャージビームで応戦しよう。
ミサイルを撃ち込む事でリーサルストライク等を決められる中級クラスの敵も多いので、距離を取ってから思い切ってこのモードに切り替えるのも手。
スーパーミサイルを撃つ際には、スーパーミサイル早撃ちのテクニックをマスター出来れば、難易度も多少下がり、ミサイルの用途の幅も広がるはず。
センスムーブ 敵の攻撃が近づき、バイザーのふちが黄色く光ったらWiiリモコンを画面外に向ける 通常のセンスムーブよりも難しいが、これが出来ればミサイルでの応戦もしやすくなる。
センスムーブのタイミングが来たら、Wiiリモコンを画面外に振るように動かすとよい。
必須なテクニックというわけでもないので、慣れなければ無理して使う必要はなく、通常のセンスムーブでチャンスを伺うとよい。

  • 最終更新:2011-08-04 19:14:22

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