用語集


アルファベット・記号


MB
かつてメトロイド達を統率していたマザーブレインの思考を人工知能化したもの。
自我を持ち暴走。マザーブレインとして復活した。

アダム・マルコビッチ
宇宙連邦軍司令官。寡黙、冷静で感情を表に出さない。
しかし、他者の気持に配慮のできる人物でもある。普段はジョークを言わない彼が
若いサムスに対して言った「異論はないな、レディー?」の言葉も彼なりの気遣いであった。


銀河連邦軍
太陽系人類を主体とする宇宙軍。
サムスがかつて在籍していたこともある。サムスがフリーとなった後も協力的関係にあり、
連邦軍がサムスに依頼をする、サムスに装備・シップを提供する(フュージョン、コラプションなど)
といった描写がある。
ただし、その内部は一枚岩とは言えず、部署や勢力の対立はあるようだ。

クイーンメトロイド
『メトロイドII』の惑星SR388の最深部に生息していた、メトロイドを生み出す唯一の個体。
浮遊能力はないが、四速歩行で巨体。その任務でサムスが最後に戦う事になったメトロイド。
あまり知られていなかったが、ミサイル攻撃で動きを止めたら、モーフボールで口から体内に侵入し、ボムを使うのが効果的な攻撃方法だった。


サムズアップ
肯定を意味する。ブリーフィングへの合意を示すサイン。

サムズダウン
通常はサムズアップで応えるべきブリーフィングに、サムスが示した否定的なサイン。
それはブリーフィングへの完全な合意と、しかし「レディー」と呼ばれる事への拒絶を意味したものだった。
こうして強がり、突っ張ることしかできなかった過去の自分のことを、サムスは「幼かった」と述懐している。

スペースパイレーツ
ゼーベス星人を主体とする宇宙海賊。海賊とは言っても規模はかなり大きく、
連邦軍のものに匹敵する大型艦船や幾つもの拠点を持ち、マザーブレインと幹部リドリーによって統括されている。
『スーパーメトロイド』でサムスがマザーブレインを破壊したときに作動した自爆装置により、惑星ゼーベスもろとも消滅した。

生体兵器開発計画
連邦軍がボトルシップでおこなっていた計画。しかし、生体兵器開発は禁止されており、
極秘のうちに行われていた。
あることをきっかけにメトロイドの再生が実現可能になり、そちらに重点が置かれるようになる。
メトロイド再生後はMBの開発によってメトロイドのコントロールが可能になり、計画は順調のようだったが・・・。

ゼーベス星人
ぜーべス星人は存在的にはサイボーグ化していた
また製造元が銀河連邦軍だった。

セクターZERO
MB計画が進められているセクター。それ自体が機密であり、ボトルシップには表向き存在しないことになっている。
マップ情報もないため、曖昧な位置情報だけを頼りに探し出すしかない。


デリーター
サムスが07小隊内の裏切り者に対して便宜上つけた呼称。”処理人”。


ナイトメア
連邦が開発した生体兵器。フュージョンで登場。
重力操作の能力を持ち、ミサイルを無効にしたり、サムスの動きを制限してくる。
フュージョンではXに寄生され暴走、単独でセクター5を半壊させた。
非常にかわしにくい攻撃を持ち、1%クリアの大きな障害。その意味でまさしく「悪夢」。
その反面、第一形態の顔がちょっとかわいい所や、逆に素顔が超きめぇ点でヘンに人気がある。


パワードスーツ(サムス用)
サムスの装着するパワードスーツは、惑星ゼーベスの鳥人族の手によって作られた。
サムス自身も、身体能力向上のためのサイボーグ手術を受けている。
スーツはバイオ素材で出来ており、装着時は体の一部となる。いわばサムスの第二の皮膚でもある。
ボールに変形する機能があり、狭い場所もそれで通過できる。
アイテムを取得する事によって、様々な武器や能力を拡張していく機能があり、
鳥人族が作った物以外の装備にも適応し、使えるようにする機能も備え持っている。

フリーズガン
07小隊員が装備している拳銃サイズの武器。
その名の通り、小さい対象なら瞬時に、大きい対象でも集中して打ち込めば凍結させることができるようである。
使用にアダムの許可が要る描写や、アンソニーが「こんな物騒なシロモノ」と言っている辺り、かなり強力な武器のようである。
そしてこの武器で二人を凍死させた

ベビー
『メトロイドⅡ』で惑星SR388からサムスが持ち帰ったメトロイドの幼体。
本来ならば殲滅対象であったはずだが、サムスは「自分を母と慕い、ついてくるベビーを殺す事ができなかった」
と語っていた。後に平和利用を目的として銀河連邦に引き渡され、研究が行われる。
しかしリドリーによりベビーは強奪され、『スーパーメトロイド』で語られる戦いの発端となる。
最終的に、サムスとは再会を果たすものの、マザーの攻撃からサムスを守り、砕け散った。
だがアダムはサムスがベビーを持ちかえったことを認めてない

ボトルシップ
今回の舞台。データベースにはテラフォーミングの検証後に破棄されたコロニーとあるが、
実際は銀河連邦軍が秘密裏にメトロイドをはじめとする、生物兵器を開発していた。
メインセクター、セクター1(バイオスフィア)、セクター2(クライオスフィア)、
セクター3(パイロスフィア)、セクターZERO(秘密の研究所)によって構成されている。


マザーブレイン
スペースパイレーツを統括する有機コンピューター。
テレパス能力を持ち、それによりメトロイドのコントロールが可能である。
『スーパーメトロイド』において、ベビーを消滅させるものの、ベビーからエネルギーを受け取ったサムスの
ハイパービームにより破壊された。

マデリーン・バーグマン
生体兵器開発計画の研究主任かつボトルシップ管理責任者。
リドリーにより暴走したサイボーグゼーベス軍団、そしてメトロイドの兵器利用を防ぐ為、
施設にトラブルを起こし、救難信号を発信した張本人。と思われていたが…。
以下重度ネタバレにつき反転
ゲーム中盤で出会う彼女はメリッサ・バーグマン=MBその人。本物のマデリーンはルーム・MWで監禁されていた。

メトロイド
クラゲのような人工生命体。
他の生命体のエネルギーを吸い肥大化する。
エネルギーを吸われた生命体は、カラカラの砂状になってしまう。
冷気に弱いという弱点があり、アイスビームで凍らせてからミサイルで破壊するという攻撃が有効。



リドリー
スペースパイレーツの最高幹部。怪物然とした風貌に似合わず、高い知能を持ち、狡猾、残忍。
サムスの両親の仇でもある。スーパーメトロイドにおいてベビーメトロイドを奪取するも、
惑星ゼーベスでサムスに討ち取られる。

リトルバード
セクター1で飼育されていた白いもっふもふの2本足小動物。一見かわいい。
しかしどこか不穏な様子も漂う…。

実は・・・・



惑星SR388
『メトロイドII』の舞台となる惑星。最初にメトロイドが発見され、
それを持ち帰ろうとした銀河連邦の調査船がスペースパイレーツに襲われ、メトロイドを奪われてしまう。
惑星の内部は広大で、所々に鳥人族の遺跡が存在する。
後にメトロイドが大量発生し、危険な存在であると判断した銀河連邦は、メトロイド駆逐のためSR388にサムスを派遣する。
その戦いの後で、サムスはベビーメトロイドを連れて帰る事になる。
また『メトロイドフュージョン』の舞台となる「バイオロジック宇宙生物研究所」においても、この惑星の環境を模したセクター「SRX」が存在する。

惑星ゼーベス
『メトロイド』、『スーパーメトロイド』の舞台。スペースパイレーツの本拠地。
『メトロイド』でサムスに破壊されるが、生き残ったスペースパイレーツによって
再建される。しかし、『スーパーメトロイド』でサムスに再び惑星ごと破壊される。
サムスの第二の故郷でもある。
『メトロイドプライム』のログ情報によると、地質が固く地下施設建造に理想的で、生命体が生息するには厳しい環境らしい。

  • 最終更新:2010-10-20 01:37:54

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